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    第38回

    高校生部門 入選作品

    「日常」(3枚組みの1枚) 青木さくら(北海道帯広工業高3年)

    【ツイート60】

     祖母の暮らしにカメラを向けてみた。そこにはいつもの明るい笑顔の祖母の姿はなく、一人で静かにさみしく暮らしている私の知らない祖母がいた。

    「風そよぐ」(3枚組みの1枚) 木村里穂(群馬県立藤岡北高3年)

    【ツイート60】

     夏の香り。夏の音。いろんな夏の思い出が思い浮かぶ。競技中、この和歌が詠まれるとき、札を取るとき。私は夏が恋しい。

    「5人組み」 高木一文(川崎市立川崎総合科学高2年)

    【ツイート60】

     武蔵小金井のたてもの園にある、ドラえもんに出てきそうな空き地の土管で元気に遊ぶ5人の少年たちです。それぞれの動きに個性が出ていて、とてもほほ笑ましい写真です

    「夢心地」 佐藤朱音(新潟県立六日町高1年)

    【ツイート60】

     少女のうつろな目と携帯に映る少女の一部が、まるで夢の中にいるような気持ちにさせてくれる

    「エアーバンド」 金田亜優(静岡県立磐田南高1年)

    【ツイート60】

     放課後にみんなでエアーバンド。歌って跳ねて…。これなら楽器がなくても楽しめる!

    「コスモス畑」(3枚組みの1枚) 尾崎実央(光ヶ丘女子高2年)

    【ツイート60】

     友達と一緒に行ったコスモス畑。コスモスに囲まれている友達の幸せそうな笑顔。これからもその笑顔を撮り続けたい。

    「ネバーランド」(3枚組みの1枚) 西部僚哉(関市立関商工高2年)

    【ツイート60】

     色鮮やかな夢の世界で、子供達は思うがままに遊んだ。弾ける床や、自分だけの空。全てが楽しく、美しいこの夢から、子供達はまだ目醒められない

    「顔と足」 山田菜月(福井県立丹南高1年)

    【ツイート60】

     舌をだしているところが注目です。

    「水に溶ける淡い記憶」 井上凱(大阪市立工芸高2年)

    【ツイート60】

     親戚の子供たちと水辺で遊んでいる時に撮った1枚です。カメラがぬれないように気をつけながらも、満足の1枚を撮れたと思います。

    「憂鬱」 遠藤穂乃花(島根県立安来高1年)

    【ツイート60】

     何処(どこ)か寂しげな表情を浮かべる少女と、傘を差し出す一つの影。「この傘で表情が晴れたらいいな」との願いだったのかもしれない。

    「さみしそうな少女」 杉原奈々(島根県立安来高1年)

    【ツイート60】

     作品がかざられている中に一つだけ空いている部分が。作品と一緒に写る少女。しかし、なんだかさみしそうな表情だ。

    「マジカル・アイ」 津島良伍(広島県立因島高3年)

    【ツイート60】

     彼の瞳が光を捉える。強い視線にくぎ付けになる。「夢見ることを忘れていないか?」そう問いかけられているようで、ドキッとした。

    「疾風怒濤」(3枚組みの1枚) 芳重綺音(香川県立観音寺第一高1年)

    【ツイート60】

     文化祭。我が観一伝統のデカンショ踊り。気持ちがはじけ、エネルギーがほとばしる。

    「忍び寄る」 土田祐衣(山口県立下松高2年)

    【ツイート60】

     僕は彼女を想い続けている。あまりにも想いが大きいので、少しこじらせてしまったようだ。でも、もう止められない・・・

    「見得」 壹岐叶恵(山口県立下松高2年)

    【ツイート60】

     眉間にしわ寄り、目に力入れ、口はすこしひねくれて。さあさあ私に注目なされ~!

    「止まった時間」(3枚組みの1枚) 池田鈴麻(八代白百合学園高1年)

    【ツイート60】

     地震によって失われた時間、日常。そんな日々の中で生きていく人々の思いを写真におさめ、その人々の思いを伝えていきたい。

    「視線」(3枚組みの1枚) 宇江城優歌(沖縄県立知念高2年)

    【ツイート60】

     民家で民謡LIVEをしていた。地域のおじい、おばあ、そして小学生の女の子たち。とても楽しそうに演奏していて可愛かった。

    「エア三線」 新川みくり(沖縄県立浦添工業高2年)

    【ツイート60】

     三線が弾けない妹は、寝ながら大きな口を開けて歌い、それに合わせてエア三線をしている姿がとてもほほ笑ましかった。

    土屋果七(愛知)

    西脇亜美(大阪)

     

    ・高校生部門はこちら

    ・高校生部門 佳作作品はこちら

    2017年01月20日 14時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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