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    読売新聞社の個人情報保護方針について

     読売新聞社(※、以下、当社)は、言論報道をはじめとする多様な事業を展開しています。公益性のきわめて高い企業として事業を展開するにあたり、個人情報保護に対して、極めて厳重かつ適切な管理を行うことは当然の社会的責務であると考えます。
     ※ 読売新聞社とは、読売新聞グループ本社および東京本社、大阪本社、西部本社を指します。

     個人情報保護法は、報道、著述分野における活動を過度に制限しないため、「報道の用に供する目的」や「著述の用に供する目的」(以下、まとめて「報道および著述目的)」については、個人情報取扱事業者の義務規定の対象としておりません。

     しかしながら、報道機関であり、出版物も取り扱う当社は、法令に則り報道、著述分野における責任ある自由を追求するとともに、公正な報道、勇気と責任ある言論により、読者の信頼にこたえることを義務と考えます。
     そのため、報道および著述目的の個人情報の取り扱いについても、同法の趣旨を尊重し、自主的に「報道・著述の用に供する個人情報の取り扱いについて 基本姿勢の宣言」を定めます。

    報道・著述の用に供する個人情報の取り扱いについて 基本姿勢の宣言

     当社の報道、著述以外の事業分野(販売、広告、各社イベント等)を通じて取得する個人情報については、ご本人の権利や利益を不当に侵害することがないよう、「読売新聞社 個人情報保護方針」を定め、定期的な見直しを実施いたします。

    読売新聞社 個人情報保護方針

    制定:2016年1月1日
    読売新聞社