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判事出身、精密な法理論

法務    保岡 興治

 2000年に第2次森内閣で法相を5か月間務めて以来、2度目の入閣も法相のイスが回ってきた。裁判官出身で、父・武久氏の後を継いで政界入りした。党内では「頑固で融通が利かない」との評もあるが、精密な法理論を駆使した仕事ぶりは官僚から一目おかれている。(自民、山崎派)

2008年8月2日  読売新聞)
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