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    日印、北への圧力最大化訴え…航行の自由も確認

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    • 背景に建設プロジェクトの映像が流れる中、高速鉄道の起工式典に臨む安倍首相(前列左から3人目)、インドのモディ首相(同4人目)ら(14日午前、インド・アーメダバードで)=代表撮影
      背景に建設プロジェクトの映像が流れる中、高速鉄道の起工式典に臨む安倍首相(前列左から3人目)、インドのモディ首相(同4人目)ら(14日午前、インド・アーメダバードで)=代表撮影

     【ガンディナガル(インド西部)=藤原健作、田尾茂樹】安倍首相は14日午後、インド西部のガンディナガルでモディ首相と約1時間会談し、共同声明を発表した。

     6回目の核実験を強行した北朝鮮に対し、国連安全保障理事会で採択された追加制裁決議を完全に履行し、圧力を最大化するよう国際社会に呼びかけることで一致した。海洋進出を進める中国を念頭に「航行の自由」の重要性も再確認した。

     両首脳の会談は10回目。安倍首相は会談後の共同記者発表で、「北朝鮮に日印は断固たる対応をとる。安保理決議を国際社会全体で履行し、北朝鮮に政策を変えさせなければならないと世界に訴えていくことで完全に一致した」と述べた。

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    2017年09月14日 22時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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