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    小池氏が希望代表辞任「創業者の責任一つ終えた」

    • 希望の党の両院議員総会に臨む小池氏(14日午後4時57分、衆院第1議員会館で)=三浦邦彦撮影
      希望の党の両院議員総会に臨む小池氏(14日午後4時57分、衆院第1議員会館で)=三浦邦彦撮影

     希望の党の小池代表(東京都知事)は14日、国会内で開かれた両院議員総会で、「代表の座を降り、しかるべき形で皆さんをサポートしていきたい」と述べ、代表を辞任した。

     小池氏は今後、党顧問などに就任するとみられる。衆院選で大敗した責任を取った形で、事実上、新党設立からわずか1か月半で国政の舞台を去ることになった。後任には玉木共同代表が選ばれた。

     小池氏は衆院選後、国政とは距離を置きつつも「創業した責任がある」と代表続投を宣言。しかし、両院総会後は記者団に対し、「玉木執行部が船出をするのを見届けて、創業者として責任を一つ終えた」と辞任の理由を説明した。今月10日の共同代表選で、「小池路線」を継承するとみられる玉木氏が選出され、都知事として都政に専念する考えを固めたとみられる。

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    2017年11月14日 21時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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