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北の核で連携、岡田外相と仏特使が合意

 岡田外相は5日、フランスのジャック・ラング北朝鮮担当特使と外務省で会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題などの解決に向けて両国が緊密に連携することで合意した。

 岡田氏が拉致問題解決への協力を求めたのに対し、ラング氏は「問題の重要性を理解している」と述べた。

 フランスは欧州連合(EU)主要国で唯一、北朝鮮と国交がなく、同国政府は1日、国交樹立を視野に入れて同特使のポストを新設した。ラング氏は会談の冒頭、「サルコジ大統領から北朝鮮に関する情報を収集し、報告するよう言われている」と述べており、今後、中国や韓国などで情報収集を行うとみられる。

2009年10月5日21時52分  読売新聞)

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