民主党の小沢一郎元代表は16日夜、都内のローストビーフ店で自らを支持する議員ら約20人と会食した際、「普段は正月と選挙の時にしか肉を食べないが、きょうは肉を食べようと思った」とあいさつし、自ら選挙モードであることを強調した。
元代表は140グラムのローストビーフを平らげたといい、出席した中堅議員は「衆院解散・総選挙は近いので、『しっかりがんばれ』というメッセージだと受け取った」と話した。