フィギュアスケート

浅田真央 引退表明

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制作・著作 読売新聞

フィギュアスケート女子
浅田真央選手 引退へ――

美しい演技と笑顔で
日本中を魅了した
浅田選手のこれまでを振り返る

第71回全日本フィギュアスケート選手権大会、女子シングルで華麗な演技を見せる(2002年12月)

全日本ジュニアの表彰台で喜び合う、優勝した浅田真央(右)と2位で姉の舞(2004年11月)

フィギュアスケート・グランプリファイナル最終日、女子で優勝したフリーの演技(2005年12月)

1人だけの卒業式を終え、校門前で卒業証書を見せる(2006年3月)

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全日本フィギュアスケート選手権大会で初優勝(2006年12月)

フィギュアスケート世界選手権女子で優勝を知り驚く(2008年3月)

バンクーバー五輪のショートプログラムで2位につける(2010年2月)=鈴木竜三撮影

バンクーバー五輪のショートプログラムで2位につける(2010年2月)=鈴木竜三撮影

バンクーバー五輪フィギュアスケート女子、メダルを手に声援に応える(左)(2010年2月)

バンクーバー五輪フィギュアスケート女子の表彰式後、銀メダルを手にする(2010年2月)

バンクーバー五輪、女子フリーで五輪史上初めて2度の3回転半ジャンプに成功し、銀メダルを獲得。表彰台ではじっとそのメダルを見つめていた(2010年2月)=増田教三撮影

成人式の振り袖姿を披露(2011年1月)

フィギュアスケートの世界選手権。険しい表情で得点を見つめる。右は佐藤コーチ(2011年4月)

フィギュアスケート全日本選手権で優勝し、観客に手を振る(2011年12月)

GPファイナル4年ぶりの優勝に向け、華麗な演技で首位スタートを切った(2012年12月)

ソチ五輪代表に選ばれ、笑顔で歓声に応える(2013年12月)

ソチ五輪のフリーで自己最高となる142・71点をマークし、合計198・22点で6位に入賞。すべてのジャンプを失敗したSPから一夜明けたフリーで見事によみがえり、代名詞のトリプルアクセルを鮮やかに決めた(2014年2月)

ソチ五輪のSPで16位と出遅れたが、フリーではほぼ完璧な演技で6位に入賞(2014年2月)=松本剛撮影

ソチ五輪、フィギュアスケート・フリーの演技を終え、胸の前で手を合わせる(2014年2月)

ソチ五輪で、ショートで出遅れたもののフリーでほぼ完璧な演技をみせ、感極まって涙を流す浅田真央(2014年2月)

ソチ五輪、フリーで代名詞のトリプルアクセルを鮮やかに決め6位入賞(2014年2月)=松本剛撮影

ソチから帰国し記者会見。去就について「ハーフ、ハーフ」と語った(2014年2月)

世界選手権で優勝したフリーの演技(2014年3月)

世界選手権で優勝を決め笑顔(2014年3月)

ソチ五輪後、1年間の休養を発表していたが、「自然と試合が恋しくなり、演技ができた時の達成感を感じたいと思い始めた」と、現役続行を表明した(2015年5月)

ピンクの振り袖に紫のはかま姿で卒業式に出席(2015年3月)

「THE ICE」北九州公演で、姉の舞さん(右)と共演

グランプリシリーズ第1戦のスケートアメリカ。女子ショートプログラムで5位だった=竹田津敦史撮影

最後の公式戦となった全日本選手権でのフリーの演技(2016年12月)

最後の公式戦となった全日本選手権でのフリーの演技(2016年12月)

最後の公式戦となった全日本選手権。2002年の初出場以来、最低の12位だった(2016年12月)

引退の記者会見に臨む(12日、東京都港区で)=稲垣政則撮影

引退の記者会見に臨む(12日、東京都港区で)=稲垣政則撮影

記者会見の最後のあいさつで涙をぬぐう(12日、東京都港区で)=稲垣政則撮影

記者会見を終え、手を振って会見場を後にする(12日、東京都港区で)=林陽一撮影

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