顔面に死球を受けた阪神鳥谷

「仮面」を付けて翌日も出場

 
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制作・著作 読売新聞

前日の試合で顔面に死球を受け、鼻骨の骨折と診断された阪神・鳥谷。それでも、この日の試合には患部を固定するためのフェースガードを付けてベンチ入りし、六回に代打で出場。三ゴロに倒れたが、歴代2位につけている連続試合出場を1795に伸ばした。その「仮面」を付けた姿はまるでバットマン。

顔に死球を受けた阪神・鳥谷(5月24日、阪神甲子園球場で)=尾崎孝撮影

顔に死球を受け横たわる=尾崎孝撮影

死球を受けた翌日、まるでバットマンのようなフェイスマスクをして練習する(5月25日、阪神甲子園球場で)=尾崎孝撮影

代打で打席に立つ(25日、阪神甲子園球場で)=尾崎孝撮影

代打で打席に立つ(25日、阪神甲子園球場で)=里見研撮影

代打で出場も三ゴロに倒れる(25日、阪神甲子園球場で)=尾崎孝撮影

代打で出場も三ゴロに倒れる(25日、阪神甲子園球場で)=尾崎孝撮影

試合に勝利し喜ぶ金本監督(右から2人目)らと喜ぶ(25日、阪神甲子園球場で)=尾崎孝撮影

【撮影】読売新聞大阪本社写真部 【制作】読売新聞メディア局編集部
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