中米グアテマラの活火山   

フエゴ山が噴火  

 
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制作・著作 読売新聞

【リオデジャネイロ=田口直樹】ロイター通信などによると、中米グアテマラで6月3日、首都グアテマラ市の南西約40キロにある活火山フエゴ山(標高3763メートル)が噴火し、少なくとも60人以上が死亡した。
 負傷者が約300人以上いるほか、行方不明者も出ているという。
 山頂付近から噴煙が上がっており、火山灰の影響などから、地元航空当局は首都の国際空港を閉鎖した。

噴火し、濃い煙を上げるフエゴ山(3日、AP)

フエゴ山の麓には、火山灰や溶岩石が降り注いだ(3日、AP)

ガソリンスタンドで灰を掃除する従業員(3日、ロイター)

自動車に降り注いだ火山灰(3日、ロイター)

噴火した山の麓で、立ちつくす人々(3日、ロイター)

火山灰にまみれた子供を運ぶ救助隊(3日、ロイター)

捜索活動する救助隊(4日、ロイター)

フエゴ山の噴火による犠牲者を悼む人々(4日、ロイター)

フエゴ山麓で、流れ落ちた溶岩から立ち上る煙(5日、AP)

噴火の被害を受けた山麓の集落で、生存者らを探す救助関係者(5日、AP)

安全確保のため引かれた規制線で立ちつくす地元住民(3日、ロイター)

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