原爆の日 広島・長崎

 
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制作・著作 読売新聞

広島は6日、72回目の原爆忌を迎えた。

広島市中区の平和記念公園では
平和記念式典(原爆死没者慰霊式・平和祈念式)が開かれ、
約5万人の参列者が犠牲者を悼んだ。

早朝から線香を手向け追悼する人たち(6日午前4時、広島市中区の平和記念公園で)=横山就平撮影

原爆投下から72年を迎え、原爆死没者慰霊碑の前で冥福を祈る人たち(6日午前7時、広島市中区の平和記念公園で)=横山就平撮影

平和記念式典であいさつする安倍首相(6日午前8時、広島市中区の平和記念公園で)=野本裕人撮影

平和記念式典で平和宣言を読み上げる松井市長(6日午前8時、広島市中区の平和記念公園で)=野本裕人撮影

キューバ革命を率いたチェ・ゲバラ(1928~67年)の長男・カミーロさんが、平和記念式典に参列した。1959年7月にゲバラも来日して原爆死没者慰霊碑に献花しており、カミーロさんは同じ場所で犠牲者を悼んだ(6日、平和記念公園で)

平和へのメッセージなどを記した灯籠を元安川に流す人たち(6日午後7時、広島市中区の平和記念公園で)=野本裕人撮影

長崎は9日、被爆72年となる「長崎原爆の日」を迎えた。

長崎市松山町の平和公園では
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われ、
被爆者や遺族ら約5400人が黙とうをささげた。

平和を願うメッセージなどが書かれた灯籠にあかりをともし、歌が披露された「平和の灯」(8日午後7時24分、長崎市の平和公園で)=大原一郎撮影

追悼ミサで祈りをささげる信徒たち(9日午前6時5分、長崎市の浦上天主堂で)=中嶋基樹撮影

平和祈念式典の開式を前に合唱する被爆者合唱団(9日午前9時58分、長崎市の平和公園で)=中嶋基樹撮影

平和祈念式典で献花する(左から)遺族代表、被爆者代表、田上長崎市長ら(9日午前10時49分、長崎市の平和公園で)=大原一郎撮影

平和祈念式典に参列し献花する安倍首相(9日午前10時50分、長崎市の平和公園で)=大原一郎撮影

「被爆マリア像」をのせた聖座を先頭に、浦上天主堂(奥)を出発する信徒ら(9日午後8時4分、長崎市で)=大原一郎撮影

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