両陛下 被災地熊本へ

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制作・著作 読売新聞

地震から1か月を過ぎた5月19日、
天皇、皇后両陛下が被災地を訪問された。

被害の大きかった熊本県南阿蘇村の
被害状況をヘリコプターで視察後、
益城町など2か所の避難所で床にひざを落としながら
「お体は大丈夫でしたか」「つらかったでしょうね」
と声をかけ、避難生活を送る人々を見舞われた。

熊本地震の被災者を見舞うため、熊本空港に到着された天皇、皇后両陛下(5月19日午後0時19分)=代表撮影

熊本県南阿蘇村の臨時ヘリポートからマイクロバスで移動され、沿道の人たちに手を振られる両陛下(19日午後1時18分)=中嶋基樹撮影

南阿蘇村の長陽庁舎前で、被災者の出迎えを受けられる両陛下(19日午後1時37分)=山本高裕撮影

避難所になっている南阿蘇中の体育館を訪れ、被災者に声をかけられる両陛下(19日午後2時15分)=代表撮影

避難所になっている南阿蘇中の体育館で、被災者に声をかけられる皇后さま(19日午後2時15分)=代表撮影

避難所の南阿蘇中の体育館で、正座して被災者と話される天皇陛下(19日午後2時21分)=代表撮影

マイクロバスから降車する皇后さまの手を取られる天皇陛下(19日午後2時43分、南阿蘇村で)=山本高裕撮影

熊本地震による土砂崩れ現場付近を通過する、両陛下が乗られたマイクロバス(19日午後3時17分、南阿蘇村で)=川崎公太撮影

避難所になっている益城中央小近くにヘリコプターで到着した天皇陛下と、出迎えた人々に手を振られる皇后さま(19日午後3時57分、熊本県益城町で)=上甲鉄撮影

両陛下に手を振る子供たち(19日午後3時59分、益城町で)=上甲鉄撮影

益城中央小に到着された両陛下を出迎える人たち。後方にはブルーシートに覆われた被災住宅が見える(19日午後4時3分)=大野博昭撮影

益城中央小の体育館で避難生活を送る被災者に声をおかけになる両陛下(19日午後4時33分)=代表撮影

益城中央小の体育館で避難生活を送る被災者に声をおかけになる皇后さま(19日午後4時35分)=代表撮影

益城中央小の体育館で避難生活を送る被災者に声をおかけになる天皇陛下(19日午後4時37分)=代表撮影

マイクロバスから沿道の人たちに手を振られる天皇陛下。上はブルーシートがかけられた被災した住宅(19日午後5時17分)=秋月正樹撮影

フェンスに登って、両陛下が乗られたヘリコプターを見送る子供たち(19日午後5時21分、益城町で)=上甲鉄撮影

被災者のお見舞いを終え、ヘリコプターの窓から手を振られる両陛下(19日午後5時26分、益城町で)=大野博昭撮影

被災者を見舞った後、警察、消防、自衛隊関係者らにねぎらいの言葉をおかけになる両陛下(19日午後5時41分、熊本空港で)=代表撮影

お見舞いを終えられた両陛下が乗った飛行機を見送る人たち(19日午後6時48分)=中嶋基樹撮影

被災者のお見舞いを終え、羽田空港に到着された両陛下(19日午後8時22分、羽田空港で)=杉本昌大撮影

被災者を見舞われた皇后さまの洋服には、「くまモン」のピンバッジが付けられていた。

【制作】読売新聞写真部・熊本地震取材班 東京本社メディア局企画開発部
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