阪神大震災から22年

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制作・著作 読売新聞

1995年1月17日、阪神大震災が発生。未曽有の大災害から22年。亡くなった人々を追悼する行事が、各地で行われた。その様子を写真で追った。阪神大震災の犠牲者数と同じ6434本のろうそくに火をともし黙とうする参加者たち(16日午後5時46分、兵庫県伊丹市の昆陽池公園で、近藤誠撮影)

地震発生時刻の午前5時46分をさし示す阪神西宮駅前の大時計。神戸市西区から訪れた人は「来る人も少なくなったが、つないでいかないといけない」と思いをはせた(17日午前5時46分、西宮市で、長沖真未撮影)

犠牲者を悼み、灯籠を流し手を合わせる人たち。後方に見えている白いものは「べっちゃないロック」というモニュメント。べっちゃないとは淡路島の方言で「たいした事ない,大丈夫」との意で震災に負けない気持ちを表現(17日午前5時32分、淡路市の北淡震災記念公園で、大久保忠司撮影)

地震が発生した時刻に手を合わせ、祈りをささげる人たち(17日午前5時46分、神戸市中央区の東遊園地で、里見研撮影)

阪神大震災の発生から22年。「1995 光 1・17」の文字が竹灯籠で浮かび、多くの人が犠牲者を追悼した(17日午前6時1分、神戸市中央区の東遊園地で、泉祥平撮影)

「1995 光 1・17」の文字(右下)が竹灯籠で浮かんだ(奥はポートアイランド)(17日午前6時30分、神戸市中央区の東遊園地で、泉祥平撮影)

神戸の街に浮かび上がった「1.17」の文字(下)(17日午後5時28分、神戸市中央区で、読売ヘリから、尾崎孝撮影)

【撮影】読売新聞写真部、【制作】読売新聞メディア局企画開発部
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