4回転ジャンプ5本

羽生結弦、今季のフリー発表

 
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制作・著作 読売新聞

2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪
の開幕まで、あと半年。

 フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を目指す
羽生結弦(ANA)が8日午後(日本時間9日未明)、
練習拠点のカナダ・トロントで練習を公開し、
五輪シーズンとなる今季のフリーで「SEIMEI」を
再び演じると発表した。

リンクサイドで練習の準備を行う羽生結弦。選手紹介ページはこちら(8日、カナダ・トロントで)

オーサー・コーチ(右から2人目)と話す羽生結弦(中央)(8日、カナダ・トロントで)

羽生は、映画「陰陽師(おんみょうじ)」の曲をアレンジしたプログラムで、2015~16年シーズンにも使用し、世界歴代最高得点を2度塗り替えている。

フリーの新プログラムの演技の練習。

演技構成は、4回転ジャンプを昨季より1本増やして計5本入れる予定。

来年2月9日開幕の平昌五輪は、同25日までの17日間行われる。

4回転トゥーループのジャンプ

新プログラムについて話す羽生結弦(8日、カナダ・トロントで)

練習会場へ向かう羽生結弦選手(8日、カナダ・トロントで)=竹田津敦史撮影

【撮影】読売新聞写真部・竹田津敦史【制作】読売新聞メディア局編集部
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