「平成時代」

越える~海を渡った日本人選手たち  

 
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制作・著作 読売新聞

 平成30年が明け、読売新聞の大型企画「平成時代」はいよいよ「本編」がスタートしました。日本は、節目の時を迎えようとしています。年内には新元号が決まり、「平成時代」は一歩一歩、幕を閉じる動きを進めます。
 平成とはどんな時代だったのでしょう。この30年を顧みつつ、次代を展望します。連載第1回のテーマは「越える」です。


※読売新聞は2017年12月16日付朝刊から、「平成時代」の連載を始めています。読売新聞のご購読はこちらから。

ドリブルで相手陣内に攻め込む、イタリア一部リーグ・パルマの中田英寿(左)(イタリア・パルマのタルディーニスタジアムで、2001年12月)

米大リーグ公式戦で力投する、ドジャースの野茂英雄(米・ロサンゼルスのドジャースタジアムで、2004年6月)

テニスの「ニッケ全日本選手権」女子シングルスで優勝を決め、笑顔で観客席に手を振る伊達公子(東京都江東区の有明テニスの森公園で、2008年11月)

優勝パレードで沿道の声援に手を上げて応える、米大リーグ・ヤンキースの松井秀喜(米・ニューヨークで、2009年11月)

相手選手と激しく競り合う、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドの香川真司(左)(横浜市・日産スタジアムで、2013年7月)

プロ野球・日本シリーズを制し、嶋基宏(左)と抱き合って喜ぶ楽天の田中将大。田中はこの後、米大リーグ・ヤンキースに入団した(Kスタ宮城で、2013年11月)

サッカーのワールドカップブラジル大会でギリシャ戦前半、ドリブルで攻め上がる日本代表DFの長友佑都(左)(ブラジル・ナタルのドゥナス競技場で、2014年6月)

パドレス戦9回2死1塁、マーリンズのイチローは2塁打を放って、日米通算安打数を4257に伸ばし、ピート・ローズが持つ大リーグ最多安打記録を抜いた(米カリフォルニア州サンディエゴのペトコパークで、2016年6月)

リオデジャネイロ五輪、テニス男子シングルスの錦織圭が3位決定戦でラファエル・ナダル(スペイン)に勝ち、表彰台で銅メダルを手に笑顔を見せた(ブラジル・リオデジャネイロのテニスセンターで、2016年8月)

リオデジャネイロ五輪、卓球女子団体3位決定戦で、球を打ち返す福原愛。日本がシンガポールに勝って銅メダルを獲得(ブラジル・リオデジャネイロで、2016年8月)

米大リーグのヤンキースから広島に復帰し、プロ野球・日本シリーズ第3戦で力投する黒田博樹(札幌ドームで、2016年10月)

自動車の世界三大レースの一つ、「インディ500」凱旋報告会で日本人初優勝の喜びを語る佐藤琢磨(東京都港区で、2017年6月)

エビアン選手権でホールアウトし、笑顔でギャラリーの歓声に応える宮里藍(フランスのエビアン・リゾートGCで、2017年9月)

シュートを放つ、メキシコ1部リーグ・パチューカの本田圭佑(メキシコ・グアダラハラで、2017年11月)

マウンドに上がり、日本ハム・栗山監督(左手前)に向け、ボールを投げる大谷翔平(札幌ドームで、2017年12月)

【撮影】読売新聞・写真部【制作】読売新聞・メディア局編集部
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