夏の甲子園

8月20日ハイライト

 
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制作・著作 読売新聞

東海大菅生9―1三本松(準々決勝=20日)
三本松(香川)は一回、二死三塁の好機を作ったが無得点。
東海大菅生(西東京)はその裏、小玉の2点本塁打と佐藤の適時二塁打で3点を先行した。
東海大菅生の先発松本は8回1失点の好投。
九回表を戸田が締めて、
春夏通じて初の4強入りを決めた。

【東海大菅生9―1三本松】1回東海大菅生1死1塁、小玉が先制の2点本塁打を放つ(投手・佐藤)(20日)=中嶋基樹撮影

【東海大菅生9―1三本松】1回東海大菅生2死2塁、佐藤が適時3塁打を放つ(20日)=大石健登撮影

【東海大菅生9―1三本松】3回東海大菅生2死3塁、佐藤が2点本塁打を放つ(20日)=近藤誠撮影

【東海大菅生9―1三本松】4回東海大菅生無死1塁、盗塁を試みた1塁走者・松本(右)をタッチアウトにした遊撃手・黒田(20日)=近藤誠撮影

【東海大菅生9―1三本松】6回東海大菅生2死3塁、松井が2点本塁打を放つ(投手・安芸、捕手・渡辺)(20日)=中嶋基樹撮影

【東海大菅生9―1三本松】8回三本松無死2塁、大久保が適時打を放つ(投手・松本)(20日)=中嶋基樹撮影

【東海大菅生9―1三本松】8回三本松無死2塁、大久保の適時打で生還した2塁走者・黒田(中央)がナインに迎えられ、笑顔を見せる(20日)=近藤誠撮影

【東海大菅生9―1三本松】試合終了後、スタンドにあいさつに向かう三本松ナイン(20日)=近藤誠撮影

【東海大菅生9―1三本松】準決勝に進出し、スタンドにあいさつに向かう東海大菅生ナイン(20日)=大石健登撮影

天理13―9明豊(準々決勝=20日)
天理(奈良)は一回、安原の3ランや、山口のソロなどで6点を先制した。
明豊(大分)はその裏、浜田と杉園の連続適時打で2点を返した。
天理は七回にも神野の犠飛などで2点を加え、優勝した1990年以来の4強入りを決めた。
明豊は九回に代打・三好が満塁本塁打を放つなど6点を返したが及ばず、
初の4強入りを逃した。

【天理13―9明豊】1回天理2死1、2死、安原が3点本塁打を放つ(捕手・吉村)(20日)=中嶋基樹撮影

【天理13―9明豊】1回天理2死、今大会61本目の新記録となる本塁打を放った山口が1塁を回りガッツポーズ(20日)=中嶋基樹撮影

【天理13―9明豊】1回明豊無死1、2塁、浜田の適時打で生還する2塁走者・三村(捕手・城下)(20日)=近藤誠撮影

【天理13―9明豊】1回明豊無死1、2塁、適時打を放つ杉園(20日)=大石健登撮影

【天理13―9明豊】6回天理2死1、3塁、山口がこの日2本目となる3点本塁打を放つ(投手・溝上、捕手・城下)(20日)=中嶋基樹撮影

【天理13―9明豊】9回明豊無死満塁、代打・三好が満塁本塁打を放つ(投手・輪島、捕手・坂下)(20日)=中嶋基樹撮影

【天理13―9明豊】9回明豊無死満塁、満塁本塁打を放った代打・三好(右端)が1塁走者・吉村(右から2人目)らに迎えられる(20日)=近藤誠撮影

【天理13―9明豊】試合終了後、スタンドにあいさつに向かう明豊ナイン(20日)=大石健登撮影

【天理13―9明豊】準決勝に進出し、スタンドにあいさつに向かう天理ナイン(20日)=近藤誠撮影

 広陵10―4仙台育英(準々決勝=20日)
広陵(広島)は一回、加川の犠飛や大橋の適時打などで3点を先制し、
三回、大橋、松岡の連続適時二塁打と丸山の適時打で3点を加えた。
仙台育英(宮城)はその裏、山田の犠飛で1点を返し、
六回、尾崎の適時二塁打で1点を返した。
広陵は七回に松岡の適時打で1点を追加。
九回にも代打佐藤の適時打などで3点を奪って突き放し、2007年以来の4強入り。
仙台育英は九回に3連打で2点を返したが、力尽きた。

【広陵10―4仙台育英】1回広陵2死1、3塁、打者・大橋の時、投手・佐川(左)の暴投で生還する3塁走者・中村(20日)=近藤誠撮影

【広陵10―4仙台育英】3回広陵2死2塁、大橋が適時2塁打を放つ(投手・佐川)(20日)=中嶋基樹撮影

【広陵10―4仙台育英】3回仙台育英1死3塁、山田が犠飛を放つ(20日)=近藤誠撮影

【広陵10―4仙台育英】3回広陵2死2塁、丸山が適時打を放つ(20日)=中嶋基樹撮影

【広陵10―4仙台育英】9回広陵2死満塁、2点2塁打を放った吉岡(20日)=大石健登撮影

【広陵10―4仙台育英】9回仙台育英無死2塁、適時打を放つ山田(20日)=中嶋基樹撮影

【広陵10―4仙台育英】9回仙台育英無死1塁、適時2塁打を放つ鈴木(20日)=中嶋基樹撮影

【広陵10―4仙台育英】試合終了後、ベンチ前に整列する仙台育英ナイン(20日)=大石健登撮影

【広陵10―4仙台育英】準決勝に進出し、スタンドにあいさつに向かう広陵ナイン(20日)=近藤誠撮影

花咲徳栄10―1盛岡大付(準々決勝=20日)
花咲徳栄(埼玉)は二回、野村のソロ本塁打で先制。盛岡大付(岩手)はその裏、籔内の適時二塁打で同点とした。
花咲徳栄は三回、敵失で1点を勝ち越し、四回にも1点を追加。
五回には高井、小川の連続適時打などで4点を加えた。
さらに九回、須永、高井の連続適時打などで3点を加えて突き放し、
春夏通じて初の甲子園4強入り。

【花咲徳栄10―1盛岡大付】2回花咲徳栄無死、野村が本塁打を放つ(投手・三浦瑞)(20日)=中嶋基樹撮影

【花咲徳栄10―1盛岡大付】5回花咲徳栄2死1、2塁、小川が適時打を放つ(20日)=大石健登撮影

【花咲徳栄10―1盛岡大付】5回花咲徳栄2死満塁、高井が2点適時打を放つ(投手・三浦瑞)(20日)=中嶋基樹撮影

【花咲徳栄10―1盛岡大付】8回1失点と好投した花咲徳栄の綱脇(20日)=金沢修撮影

【花咲徳栄10―1盛岡大付】9回花咲徳栄1死2塁、適時3塁打を放った高井(20日)=中嶋基樹撮影

【花咲徳栄10―1盛岡大付】9回花咲徳栄1死1塁、須永の適時2塁打で生還する野村(捕手・松田)(20日)=近藤誠撮影

【花咲徳栄10―1盛岡大付】試合終了後、スタンドにあいさつに向かう盛岡大付ナインら(20日)=近藤誠撮影

【花咲徳栄10―1盛岡大付】準決勝に進出し、スタンドにあいさつに向かう花咲徳栄ナイン(20日)=大石健登撮影

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