待ち遠しい氷の祭典

平昌五輪まで半年

 
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制作・著作 読売新聞

明かりのともり始めた夜の平昌の街の高台にうっすらと浮かび上がる建設中のオリンピックスタジアム。奥にアルペンシアのジャンプ台が輝いていた(8月4日午後8時17分、韓国・平昌・横渓(ファンゲ)地区で)記事はこちらから

報道公開された平昌五輪・パラリンピックの開閉会式会場。工事が進み、3万5000席のほとんどが設置済みだ(8月1日、韓国・平昌・横渓地区で)

15階建て8棟からなる平昌の選手村。選手やコーチなど3600人が滞在する予定で、現在の工事の進捗率は86%(8月1日、韓国・平昌で)

江陵(カンヌン)市内の海辺の観光地、鏡浦湖のほとり。設置された五輪マークの奥で、五輪開幕に合わせた開業に向けて建設が進む高層ホテル(8月2日、韓国・江陵市で)

江陵市にある平昌五輪広報体験館のメッセージボード。アメリカや日本、ベトナム、中国など世界各国からの来館者が五輪成功を祈るメッセージを書き残している。父親と訪れた中学性のチョ・アルムさん(13)(中央)は「けがをしないでがんばってください。応援しています」と思いを込めた(8月6日、韓国・江陵市で)

報道公開された平昌五輪・パラリンピックの開閉会式会場。五輪後は、維持費を抑えるため3階建て建物(右の建物の下部)を残して解体されるという(8月1日、韓国・平昌で)

報道公開された平昌五輪・パラリンピックの開閉会式会場。工事が進み、3万5000席のほとんどが設置済みだ(8月1日、韓国・平昌で)

江陵市内の海辺の観光地、鏡浦湖のほとりを散策し夕涼みする観光客の向こうでフィギュアスケートなどの競技会場となる江陵アイスアリーナが輝いていた(8月2日、韓国・江陵市で)

建設工事が進む開閉会式会場。五輪後は客席をすべて撤去する予定なため、客席の下は解体しやすいようにスチールの骨組みになっている(8月1日、韓国・平昌で)

観戦チケットを購入した人を対象に行われた会場ツアー。オリンピック広報体験館では、取材に来ていたテレビ局の女性リポーターもアイスホッケーに挑戦していた(8月5日、韓国・江陵市で)

夕日をあびてオレンジ色に染まる開閉会式会場。かなたにアルペンシアのジャンプ台のシルエットが見えた(8月4日、韓国・平昌で)

ボブスレーやリュージュなどの競技が行われるアルペンシアのスライディングセンター(8月4日、韓国・平昌で)

ジャンプ競技が行われるアルペンシアのジャンプ台。ジャンプした選手が着地して滑り込むエリアは夏の間はサッカー場として使われている(8月4日、韓国・平昌で)

きれいな5角形の形をした開閉会式会場(8月4日、韓国・平昌で)

スケート競技などの会場が集まる江陵の「五輪公園」(後ろは江陵市街)(8月4日、韓国・江陵市で)

スケート競技などの会場が集まる江陵の「五輪公園」(8月4日、韓国・江陵市で)

高層建築が連なる江陵の選手村(8月4日、韓国・江陵市で)

開閉会式会場の建設工事が進む平昌・横渓地区の町並み(8月4日、韓国・平昌で)

線路を新設した万鍾(マンジョン)駅から江陵駅までの間(延長約120キロ)で試験走行を始めた高速鉄道KTX(8月7日、韓国・江陵市で)

平昌の開閉会式会場がある横渓地区では、開閉会式会場近くの住宅の壁に、ソウルから来たという壁画職人が平昌五輪で盛り上がる観客の絵を描いていた(8月7日、韓国・平昌・横渓地区で)

スノーボード競技などが行われるスキー場「フェニックス平昌」のゲレンデの山頂に設置された五輪カラーの大きな風車のモニュメントと「風車の花畑」と名付けられた場所。平昌五輪の成功を祈ってゲレンデ運営者が4月末に設置した(8月6日、韓国・平昌で)

開閉会式会場が建設される平昌・横渓地区の町。道路工事や高層ビルの建設が進む(8月7日、韓国・平昌郡横渓で)

【撮影】読売新聞写真部・上甲鉄【制作】読売新聞メディア局編集部
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