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    夏の夜空彩るペルセウス座流星群、出現ピークへ

     夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が、12日夜から13日早朝にかけて出現のピークを迎える。

     今年は、明るい月が出ており、見える流れ星は例年より少なくなりそうだ。

     国立天文台によると、流星は12日午後9時頃から見えやすくなり、13日午前4時頃に最も多くなる。周囲が暗く条件がいい場所では、1時間当たり35個ほどの流星が見えるという。

     流星の起点となる「放射点」は北東の方角だが、同天文台のあがた秀彦普及室長は「流星はどの方角にも現れる。放射点にこだわらず、月が視界に入らないようにして空を広く見渡すと見つけやすい」と話す。

     同天文台では、流星の見えた数などを報告してもらう企画を行う。詳しくは特設サイト(http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201708-perseids/)まで。

    2017年08月10日 18時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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