微量のプルトニウム、また検出…福島第一原発東京電力は22日、福島第一原子力発電所の敷地内の2か所で土壌から微量のプルトニウムを検出したと発表した。 プルトニウム238の濃度は高いところで、土壌1キロ・グラムあたり0・13ベクレル。これまで検出された濃度と差はなく、東電は放出が続いている状況ではないと説明している。2か所は1号機から500メートル離れており、7日と11日に土壌を採取した。 (2011年4月22日21時25分 読売新聞)
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