宝物は語る
宮内庁正倉院事務所(奈良市)が毎年行う宝物の修復や調査、分析、整理から判明した新たな事実を毎年初夏に「正倉院紀要」として刊行。ここでは最新の正倉院紀要に沿って、宝物保存の最前線をご紹介します。
- 紀要33号(6)「十二支彩絵布幕」は同一セットか (11月7日)
- 紀要33号(5)青と赤の縞模様だった「縹纐纈布袍」 (10月3日)
- 紀要33号(4)判明した実用品としての伎楽面づくり (9月15日)
- 紀要33号(3)接着剤はすべて膠 塵まで保存してこそ (8月29日)
- 紀要33号(2)木製「槃龍背八角鏡」に込められたもの (8月15日)
- 紀要33号(1)金銀鈿荘唐大刀の蒔絵技法を再現 (7月29日)









