未来へのメッセージ 水俣病公式確認60周年
「公害の原点」とされる水俣病の公式確認(1956年5月1日)から2016年で60年。いまだに多くの人が被害に苦しみ、原因企業チッソ、行政との訴訟も続いています。水俣病から何を学び、何を後世に残すのか−。読売新聞社と熊本県民テレビが積み重ねてきた取材を基に、あらためてこの60年とこれからを検証します。
「公害の原点」とされる水俣病の公式確認(1956年5月1日)から2016年で60年。いまだに多くの人が被害に苦しみ、原因企業チッソ、行政との訴訟も続いています。水俣病から何を学び、何を後世に残すのか−。読売新聞社と熊本県民テレビが積み重ねてきた取材を基に、あらためてこの60年とこれからを検証します。
第0章 プロローグ 水俣病の60年
  • 第1章 公式確認60年 水俣病とは…
  • 第2章 『魚湧く海』の苦難と歴史
  • 第3章 償いを求めて 〜救済の迷走〜
  • 第4章 水俣病は終わっていない 〜苦悩は今も〜
  • 第5章 未来へ伝えるミナマタ
  • 第6章 60年目のミナマタ
  • 制作・著作 読売新聞東京本社・西部本社 熊本県民テレビ
  • 監修 熊本学園大学水俣学研究センター長 花田昌宣教授
水俣病 公式確認60年
【デザイン】東京本社メディア局企画開発部
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