読売新聞

グラフで見るリオオリンピック 陸上日本代表の実力

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男子100m

桐生は準決勝進出ライン内に

桐生祥秀(よしひで)(東洋大)は6月11日に自身が持つ日本歴代2位記録の10秒01を日本学生個人選手権でマークし、日本代表の中でただ一人、準決勝進出ラインを突破している。

[グラフについて] 国際陸上競技連盟が集計した2016年の記録、日本陸上競技連盟のデータに基づいて作成した。各国の上位者を、五輪の陸上競技種目の出場枠である3人ずつ抽出し、記録順に並べ、決勝8人、準決勝24人のラインを示した。横軸は「秒」を単位に示した記録、縦軸は選手名。日本以外は、五輪選考に漏れた選手も含まれることがある。
10.3
10.2
10.1
10.0
9.9
9.8
9.7
9.6
リオ五輪参加標準記録 10.16
日本記録 10.00(伊東浩司)
オリンピック記録 9.63
世界記録 9.58(ウサイン・ボルト)
準決勝出場ライン
決勝出場ライン
桐生祥秀
山縣亮太
ケンブリッジ飛鳥
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