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武田勝・武田久・加藤大・多村が代表候補から外れる

 北京五輪を目指す野球の日本代表チームは23日、代表候補31選手のうち、武田勝、武田久(ともに日本ハム)、加藤大(オリックス)の3投手が24日の台湾出発を前にメンバーから外れ、22日から腰痛を訴えていた多村(ソフトバンク)が代表を辞退したと発表した。

 台湾で行われる北京五輪予選を兼ねたアジア選手権(12月1〜3日)の登録選手枠は24人。初戦の前日までにあと3人が代表を外れる。星野監督は「ここまでの三十数人に選ばれたことに胸を張ってほしい。必ず北京への切符は持って帰るので、8月の五輪に向けて、新たな気持ちで調整してほしい」と話した。

2007年11月23日23時52分  読売新聞)
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