星野ジャパン、アジア選手権開催地の台湾に到着【台中(台湾)=太田朋男】北京五輪予選を兼ねたアジア野球選手権(12月1〜3日)のため、日本代表候補が24日、開催地の台中へ到着した。 いよいよ北京切符をかける戦いの地に入ったが、星野監督は平静そのもの。「球場に行ってみて肌で感じるものがあるだろうし、敵を見てまた、肌で感じるものがある。その中でグラウンドに着いて、日の丸を見て、プレーボールがかかって、(気持ちが)高まっていくだろう」と本番までの1週間で徐々に士気を高めていく姿勢を示した。 投手陣は豪州との強化試合で結果を残し、打線も上り調子と好材料が目立つ。あとはいかに好調を持続するか。星野監督も指揮官の仕事として、選手のコンディションの維持を第1に挙げ、「それさえ保っておけば、しっかり力が出せる選手ばかり」と話す。日本代表候補27人は25日から現地練習を始め、30日の監督会議までにベンチ入りメンバー24人を絞り込む。 (2007年11月24日20時41分 読売新聞)
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