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星野ジャパン、台中で初練習

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試合会場マウンドで投げるダルビッシュ=大久保忠司撮影

 【台中(台湾)=太田朋男】北京五輪予選を兼ねたアジア野球選手権(12月1〜3日)に臨む日本代表候補が25日夜、大会の行われる洲際野球場で初めて練習し、マウンドや芝の状態、クッションボールの弾み方などをチェックした。

 洲際野球場が練習で使用出来るのはこの日を除くと、30日の公式練習だけ。投手全員が投球を行い、傾斜や硬さを体感した。マウンドは通常より角度があるが、投手陣に違和感は少ないようで、ダルビッシュ(日本ハム)は「僕はマウンドにこだわりがないので、普通にやれる」と話し、川上(中日)も「高いという先入観があったが、そうでもない」とした。

 一方、日本の球場ではバッテリー間で4500〜5000ルクス程度の明るさがあるが、洲際野球場の照明は1500ルクスと暗いため、「暗さ」への適応も必要。サブロー(ロッテ)は「全体的に暗く、見づらい」と話し、青木(ヤクルト)も「守りの時は疲れる」と戸惑いを見せた。

2007年11月25日21時49分  読売新聞)
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