星野J「予告先発」へ、五輪アジア予選の初戦【台中(台湾)=太田朋男】野球日本代表の星野監督は27日、北京五輪アジア予選の初戦(1日、対1次リーグ勝者)の先発は、報道陣に「予告」する意向を示した。 「大野投手コーチの許可が必要」という条件付きではあるが、1次リーグはタイ、フィリピン、パキスタン、香港の4チームで争われる。監督は「なめたらアカン」としながらも、日本との力の差は歴然としているため、報道陣に対するリップサービスのようだ。 初戦の先発は川上(中日)が有力視されている。だが、話を伝え聞いたタイのゼネラルマネジャー、江本孟紀氏は「星野さんに言っておいてよ。ウチに(川上)憲伸なんて、もったいないよ」。 (2007年11月27日20時38分 読売新聞)
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