五輪野球アジア予選1次リーグ、比が決勝リーグ進出へ王手【台中(台湾)=風間徹也】北京五輪野球アジア予選の1次リーグは28日、洲際野球場で2試合が行われ、フィリピンが4―1で香港を下し、2連勝で決勝リーグ進出に王手をかけた。 タイ―パキスタン戦は、優位と見られていたタイがパキスタンに3―5で敗れた。前日に完投勝利を挙げたタイの白倉キッサダー(亜大3年)に出番はなかった。 1次リーグ勝者は決勝リーグである「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権 2007」(読売新聞社協賛)に出場、日本と初戦で対戦する。 (2007年11月28日22時49分 読売新聞)
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