韓国戦の先発7人入れ替え、日本が抗議文提出【台中(台湾)=太田朋男】2日に行われた韓国―日本戦で韓国が試合直前になって先発オーダー7人を入れ替えたため、鈴木義信・全日本野球会議国際委員長(全日本アマチュア野球連盟副会長)は3日、全日本野球会議を通じて国際野球連盟(IBAF)に抗議書を提出した。 IBAF管轄の国際大会では通常、報道資料の作成などのため、試合開始の約1時間前に主催者にメンバー表を提出する。両チームによるメンバー表交換は試合直前だが、鈴木委員長によると、「試合前のメンバー交換は儀式的なもの」という。韓国の金卿文監督は「だますつもりはなかった」と釈明している。 IBAFのオスターマイヤー事務局長は、来年1月にIBAFの規則委、技術委を開き、開始1時間前に出されたメンバー表を最終のものとするよう規則を改正する意向を示した。 (2007年12月3日21時55分 読売新聞)
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