星野監督、大阪のイベントで五輪行き報告北京五輪出場を決めた野球日本代表の星野仙一監督が8日、京セラドーム大阪で行われたスポーツイベント「ドリームフェスティバル2007」に参加。詰めかけた約2万3000人のファンから「おめでとう」などと祝福された。 イベントは、星野監督が塾長を務める「夢・星野スポーツ塾」が企画。山本浩二、田淵幸一両コーチもステージに上がり、トークショーで盛り上げた。台湾戦、無死満塁からのスクイズを振り返り、星野監督が「サインを出した覚えがないなあ。コージ(山本コーチ)が出したんだろう」と笑いを誘う場面も。 星野監督は、ちびっ子ファンと一緒に行ったもちつきでも、きねを力強く振り下ろし、持ち前の“粘り腰”を発揮していた。 (2007年12月8日20時52分 読売新聞)
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