東洋大学が優勝、東海大破る…全日本大学野球全日本大学野球選手権は13日、神宮球場で決勝が行われ、東洋大(東都)が5―0で東海大(首都)に完勝し、2年ぶり3度目の大学日本一に輝いた。 東都代表の優勝は23度目で、東京六大学の22度を上回り、最多となった。藤岡は5安打完封で、今大会2度目の完投勝利を挙げ、最高殊勲選手と最優秀投手に選ばれた。 東洋大は二回、緒方の適時二塁打で先制。六回に堀越、林崎の連続適時打で突き放し、七回には木村の2ランで試合を決定づけた。 東海大は準決勝まで3完投のエース (2010年6月13日15時30分 読売新聞)
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