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学生野球日本代表が帰国、「先輩方に感謝」斎藤が笑顔

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アメリカから帰国し、記者会見する斎藤佑(中央)ら日本代表ナイン

 第36回日米大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)で、2年ぶり15度目の優勝を果たした日本代表が11日帰国し、千葉県成田市内のホテルで記者会見を行った。

 19度目の米国開催で初めて優勝した22人の選手らは、晴れ晴れとした表情で記者会見に臨んだ。小窪主将(青学大)は「夜遅くまで日本代表としての誇りを忘れずにやろうと話し合った。全員で勝ち取った優勝」と語り、最高殊勲選手賞に輝いた村松(国学大)は「米国に行く前は不安だったが、持ち前の強気の投球と直球が通用するのがうれしかった」と話した。

 斎藤(早大)は「素晴らしい経験が出来て、先輩方に感謝している」と笑顔で話していた。

2007年7月11日21時13分  読売新聞)
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