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西武、統一にサヨナラ勝ちで初優勝…アジアシリーズ

アジアシリーズ優勝を決め、胴上げされる西武・渡辺監督(16日、東京ドームで)=加藤祐治撮影

 西武1―0統一(台湾)(アジアシリーズ=16日)──決勝が行われ、西武が統一(台湾)にサヨナラ勝ちして初優勝した。日本勢は4連覇。

9回2死1塁、佐藤の適時打で一気に3塁を回る1塁走者の石井義=松田賢一撮影
9回、サヨナラタイムリーを放った佐藤に駆け寄る西武ナイン=加藤祐治撮影

 試合は西武・涌井、統一・アルバラードの両先発の好投で息詰まる投手戦になり、西武は0―0で迎えた九回、二死から四球を選んだ石井義が、佐藤の中堅左への当たりで、一塁から一気に決勝のホームを陥れた。

 最優秀選手にはサヨナラ打を放った佐藤が選ばれた。

2008年11月16日17時27分  読売新聞)

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