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開幕目前、各監督が会見で闘志を披露

 野球のアジア最強チーム決定戦「KONAMI CUP アジアシリーズ2006」(読売新聞社後援)は9〜12日、東京ドームで行われる。

 開幕を2日後に控えた7日、中国代表、韓国・サムスン、台湾・ラニューの3チームが来日。東京ドームホテルで会見が行われ、日本ハム・ヒルマン監督らが意気込みを語った。

 昨年のロッテに続き、連覇を目指す日本ハム・ヒルマン監督は「主催国としての責任を持って試合に臨む」と言えば、昨年、準優勝に終わったサムスン・宣銅烈(ソンドンヨル)監督は「昨年は残念な結果だっただけに、今年は優勝を狙う」と闘志満々。ラニュー・洪一中監督は「黙ってやられるために来たのではない」と自信を見せ、中国代表・ラフィーバー監督は主力をけがで欠くが、「若い選手にとっては大きなチャンス。持てる力を十分に発揮したい」と悲願の1勝を目指す。

 9日の先発は、中国代表が陳坤、ラニューはフィオレ、サムスンは任洞珪(イムドンギュ)、日本ハムは八木と発表された。

2006年11月8日11時48分  読売新聞)
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