日ハム、サムスンに圧勝…アジアシリーズ日本ハム7―1サムスン――アジアシリーズ2006第1日は9日、東京ドームで行われ、サムスンは任洞珪(イム・ドンギュ)、日本ハムは八木が先発。日本ハムは一回二死から、小笠原が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁したが、後続が倒れた。 しかし日本ハムは四回、稲葉の本塁打で先制。サムスンはその裏、沈正洙(シム・ジョンス)の犠飛で同点としたが、日本ハムは六回、稲葉の勝ち越し打など4点を入れ、突き放した。 日本ハムは九回、小笠原の2点二塁打で加点。継投で反撃を抑え、快勝した。 (2006年11月9日21時29分 読売新聞)
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