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日本ハム、ラニューに逆転勝ち…アジアシリーズ

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8回1死満塁、田中賢の内野ゴロの間に3塁走者・稲田が生還し同点(捕手・陳峰民)

 日本ハム2―1ラニュー(アジアシリーズ2006=10日)――ラニュー・レイボーン、日本ハム・武田勝の両先発とも上々の立ち上がり。四回まで、両チーム無得点。

 ラニューは五回、曽豪駒が左越え本塁打を放ち、1点を先制した。日本ハムはレイボーンの前に六回まで2安打のみ。

 日本ハムは八回、稲田の安打と2四球で一死満塁とし、田中賢の一塁ゴロが野選を誘って同点。さらに小笠原の左犠飛で勝ち越した。

 日本ハムは八回から武田久、マイケル中村とつないで逃げ切った。

2006年11月10日21時27分  読売新聞)
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