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小笠原が決勝犠飛、金子の俊足に感謝しきり

 日本ハム2─1ラニュー(アジアシリーズ2006=10日)──日本ハム・小笠原が決勝犠飛で、最低限の役割を果たした。八回一死満塁から、打球は左翼へのやや浅いフライ。金子が俊足を飛ばして、本塁に生還した。

 「よく走ってくれた」と、小笠原は好走塁に感謝しきり。「一人で野球をやるわけじゃない。(ナインが)カバーしてくれた」と持ち前の全員野球での逆転勝利に満足そうだった。

2006年11月10日22時47分  読売新聞)
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