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    男子400mリレー、日本が銅…ボルト途中棄権

    • 男子400メートルリレー決勝、力走する日本のアンカー藤光謙司(左端)と苦痛に顔をゆがめるウサイン・ボルト(右端、中央は英のアンカー、ミッチェルブレーク)=鈴木毅彦撮影
      男子400メートルリレー決勝、力走する日本のアンカー藤光謙司(左端)と苦痛に顔をゆがめるウサイン・ボルト(右端、中央は英のアンカー、ミッチェルブレーク)=鈴木毅彦撮影
    • 男子400メートルリレー決勝、桐生祥秀(左)からバトンを受け取って力走するアンカーの藤光謙司(左から2人目)(12日)=吉野拓也撮影
      男子400メートルリレー決勝、桐生祥秀(左)からバトンを受け取って力走するアンカーの藤光謙司(左から2人目)(12日)=吉野拓也撮影
    • 男子400メートルリレー決勝、苦痛に顔をゆがめるジャマイカのアンカー、ウサイン・ボルト(中央)(12日)=鈴木毅彦撮影
      男子400メートルリレー決勝、苦痛に顔をゆがめるジャマイカのアンカー、ウサイン・ボルト(中央)(12日)=鈴木毅彦撮影
    • 男子400メートルリレー決勝、3位でゴールする日本のアンカー藤光謙司(左端)。ジャマイカのウサイン・ボルト(右後方)はバトンを落としている(中央は1位でゴールする英のミッチェルブレーク)=鈴木毅彦撮影
      男子400メートルリレー決勝、3位でゴールする日本のアンカー藤光謙司(左端)。ジャマイカのウサイン・ボルト(右後方)はバトンを落としている(中央は1位でゴールする英のミッチェルブレーク)=鈴木毅彦撮影
    • 男子400メートルリレー決勝、銅メダルを獲得し日の丸をまといスタンドの歓声に応える(左から)飯塚翔太、藤光謙司、桐生祥秀、多田修平(12日)=吉野拓也撮影
      男子400メートルリレー決勝、銅メダルを獲得し日の丸をまといスタンドの歓声に応える(左から)飯塚翔太、藤光謙司、桐生祥秀、多田修平(12日)=吉野拓也撮影

     陸上の世界選手権ロンドン大会第9日は12日、男子400メートルリレー決勝が行われ、日本(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀よしひで、藤光謙司)は38秒04で3位に入り、銅メダルに輝いた。

     世界選手権では初のメダル獲得。

     英国が37秒47で初優勝を飾った。ジャマイカはアンカーのウサイン・ボルトがレース中に脚を痛めて途中棄権し、5連覇を逃した。

    2017年08月13日 06時27分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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