サッカークラブW杯、インテルがバルサ破り世界一サッカーの6大陸のクラブ王者が日本に集結したトヨタ・クラブワールドカップ(読売新聞社など協賛)の決勝が17日、横浜国際総合競技場で行われ、南米代表インテルナシオナル(ブラジル)が欧州代表バルセロナ(スペイン)を1―0で破り、初優勝を果たした。インテルナシオナルは82分、逆襲からMFアドリアーノが決勝点を奪った。 昨年の第1回は南米代表のサンパウロ(ブラジル)が制しており、南米勢は連覇を達成した。 現在世界最高の選手と言われるロナウジーニョ(ブラジル代表)を擁するバルセロナは、多くの好機を生かせなかった。 (2006年12月17日21時28分 読売新聞)
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