バドミントン女子団体、2戦全勝で準決勝に進出ドーハ・アジア大会(バドミントン=2日)――男女団体の1次リーグが行われ、女子Y組の日本は台湾を4―1で下し、2戦全勝で準決勝に進出、日本チーム第1号のメダルを確定させた。 日本はシングルスで広瀬栄理子(三洋電機)、米倉加奈子(ヨネックス)、ダブルスの前田美順、末綱聡子組(NEC九州)が勝ち星を挙げ、ダブルス1試合残した段階で勝利を確定させた。 (2006年12月3日0時22分 読売新聞)
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