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女子マラソン、世界選手権代表内定に届かず

 【ドーハ=アジア大会読売取材団】大会第9日目の9日、女子マラソンは嶋原清子(資生堂)が2位、小幡佳代子(アコム)が3位に入った。しかし、タイムにかかわらず、来年の世界選手権(大阪)の代表に内定する金メダルには届かなかった。

 優勝は2時間27分3秒の周春秀(中国)。

 レスリングは、男子グレコローマンスタイル60キロ級で、笹本睦(綜合警備保障)が金メダルを獲得した。シンクロナイズドスイミングは、チームで、日本は2位。

 自転車男子千メートルタイムトライアルの及川裕奨(日本競輪選手会)は銀メダルを獲得した。

2006年12月10日1時5分  読売新聞)
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