アジア大会ソフトボール、日本がライバル中国下すドーハ・アジア大会(ソフトボール=10日)――予選リーグが開幕。金メダル獲得への最大のライバル・中国と対戦した日本は、3―2で辛勝した。 日本は右ヒジに疲労がたまっている上野由岐子(日立&ルネサス高崎)を温存し増淵まり子(デンソー)が先発。パワーのある中国打線を、五回まで無安打に抑えたが、終盤に連打を浴びるなど2失点し、課題を残した。打線は、内藤恵美(豊田自動織機)が2安打2打点1得点と好調。 (2006年12月10日19時30分 読売新聞)
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