早大が首位、大東大が6位に浮上…箱根駅伝6区第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(3日)──箱根から小田原中継所までの6区(20・8キロ)は、トップに22秒差でスタートした往路2位の早大が、加藤(3年)の力走で首位を奪い返し、7区の八木(1年)へたすきをつないだ。 往路を制した東洋大は、富永(2年)がねばり強い走りを披露したものの、18秒差の2位に後退。中央学院大、日体大、山梨学院大と続き、往路9位の大東大が佐藤(4年)の区間賞の快走で6位に浮上した。昨年の総合覇者、駒大は変わらず15位でリレーした。 (2009年1月3日09時39分 読売新聞)
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