東洋大トップ、区間賞は日体大・永井…箱根駅伝10区第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(3日)──東京・大手町の読売新聞社前までの最終10区(23・1キロ)は、首位の東洋大が2位の早大に1分26秒差をつけてスタート。東洋大の高見(2年)は、早大・三戸の猛追を受けるも落ち着きを失わず、トップでゴールに飛び込んだ。 日大がアンカー・吉田(3年)の活躍で10位から7位へ、関東学連選抜も12位から9位へ、それぞれ順位を上げた。 東農大は9区で7位につけ、シード権(10位以内)獲得を目前にしていたが、12位へ転落し、涙をのんだ。 日体大の永井(4年)が1時間10分41秒で区間賞を獲得した。
(2009年1月3日14時15分 読売新聞)
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