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東洋大、2年連続2度目の総合V…箱根駅伝

ゴールテープを切る東洋大の高見(3日、東京・大手町で)=菅野靖撮影

 第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖畔から東京・大手町の読売新聞社前までの5区間、109・9キロで復路のレースが行われ、往路優勝の東洋大が、一度も首位を譲らない安定した走りで、通算11時間10分13秒で2年連続2度目の総合優勝を飾った。

 往路8位の駒大が、5時間34分41秒で2年ぶりに復路を制し、総合2位に入った。3位は山梨学院大。最優秀選手(金栗杯)には、往路の5区で自らの区間新記録を塗り替えた東洋大の柏原竜二(2年)が、2年連続で選ばれた。

2010年1月4日01時17分  読売新聞)
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