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箱根駅伝、早くも駆け引き…主力を補欠に温存

 第89回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)の区間エントリーが29日行われ、出場20チームのオーダーが発表された。

 優勝争いは激戦が予想され、有力校の多くはライバル校の出方を見るため、主力を補欠に温存する作戦をとった。それらの選手をどう起用するか、監督の采配にも注目が集まる。

 前回優勝の東洋大は、前回7区で区間新記録を樹立した設楽悠、新人の服部を補欠に回した。この2人の起用法について、酒井俊幸監督は「どこに入れてもいい。他選手の出来次第」と話した。

 11月の全日本大学駅伝を制して勢いに乗る駒大は、主将の久我や6区区間記録保持者の千葉らを温存。勝負所の復路での起用が予想される。

 早大は大迫、青学大は出岐と、それぞれエースを補欠に残した。往路を重視する早大の渡辺康幸監督は大迫について「1区か3区どちらか」と語ったが、3区での起用が濃厚だ。

2012年12月29日19時21分  読売新聞)
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