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東海大2大会ぶり、専大は3大会ぶり本大会出場

 第90回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が19日行われ、新たに13校が来年1月2、3日の本大会出場を決めた。

 記念大会の今大会は予選会からの出場校が9から13に拡大。関東学連選抜チームを編成せず、シード10校を加えた23校が出場する。関東学生陸上競技対校選手権の成績などをタイム換算して差し引くインカレポイントが廃止され、各校上位10人の合計タイムで争われた。

 東海大、国士舘大、拓大は2大会ぶり、専大が3大会ぶりに本大会へ。前回大会で途中棄権した中大は、85回連続88回目の出場を決めた。亜大は14位で涙をのんだ。

 この日は好条件で行われ、全体1位のエノック・オムワンバ(山梨学院大)らがスピードレースを繰り広げた。

2013年10月19日12時33分  読売新聞)
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