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東洋大、2年ぶり5度目の往路優勝…箱根駅伝

往路優勝を決め、ガッツポーズでゴールする東洋大の設楽啓太(2日午後、神奈川県箱根町で)=竹田津敦史撮影

 第90回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は2日、東京・大手町の読売新聞新社屋前から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までの5区間、108・0キロで行われ、東洋大が5時間27分13秒で2年ぶり5回目の往路優勝を果たした。

 3区で設楽悠太(4年)が区間1位の走りでトップに立つと、そのまま首位を譲らず、2位駒大に59秒差をつけてゴールした。3位は5分9秒差で早稲田大。昨年優勝の日体大は首位と6分32秒差の4位と出遅れた。2区で山梨学院大が途中棄権した。

2014年1月2日18時31分  読売新聞)
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