文字サイズ

    箱根駅伝、5チームの監督が「トークバトル」

    • 箱根駅伝を前に、当日の作戦などを語る各大学の監督(10日、東京・渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスで)=奥西義和撮影
      箱根駅伝を前に、当日の作戦などを語る各大学の監督(10日、東京・渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスで)=奥西義和撮影

     箱根駅伝前回大会の上位5チームの監督による「トークバトル」が10日、東京都内で行われた。

     「ポイントの区間はどこか」との質問では、1区に注目が集まった。連覇を目指す東洋大の酒井監督が「高速になるかどうかで、レース全体の流れが変わる」と警戒すると、日体大の別府監督も「大半のチームは、1区が全てだと思う」と同調。これに対し、駒大の大八木監督は「1区は、どのチームもそれなりの選手が来る。2区でどれだけ抜け出せるかが大事」と戦略の一端を披露した。

     今季限りで退任する早大の渡辺監督は「監督生活の集大成として優勝したい」と意気込み、青学大の原監督は「普通に走れば駒大の独走になるが、何とか追いかけていきたい」と4位以内を目標に掲げた。

    2014年12月10日 20時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP