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箱根駅伝80年の歴史を振り返り、様々な話題をお届けします。

 箱根駅伝は、79回大会から参加チームが5つ増えて、20となった。参加校の数については、予選会をなかなか突破できない新興校などから「もっと参加枠を増やして」という要望が出ていた。だが、交通警備にあたる警察当局が、枠を拡大することでいっそう、駅伝の隊列が長くなり、交通渋滞がひどくなることを懸念して、なかなか、OKは出なかった。このため、主催の関東学生陸上競技連盟は、警視庁や神奈川県警に、近年各チームの戦力が均衡化しているため、20チームにしても影響は最小限に抑えられることや、学生の大量動員による自主警備で一層の安全策を講じることなどを説明し、ようやくOKをとりつけた。 [全文へ]

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