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混戦の頂へ 誓うエース

 今回が第84回大会となる伝統の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は来月2〜3日、東京・大手町から神奈川県箱根町までを往復する10区間、217・9キロで行われる。優勝争いでは駒大と東海大が「2強」に挙げられるものの、各大学に大きな差はなく、シード権争いも含め、混戦が予想される。本番を目前に控えた有力校の表情、注目のエースたちの箱根にかける思いを紹介する。(2007年12月28日)[全文へ]

東海大の二枚看板の佐藤(右)と伊達[記事へ]

 ジョゼフ・オツオリをケニアから連れてきた山梨学院大学の秋山勉顧問は、東京農大のOBである。第35回大会から4年間箱根を走り、最後の年の第10区の区間9位が最高だった。 (12月27日) [全文へ]

 84回を迎え、多士済々のアスリートたちを輩出してきたハコネ。歴代の出場選手、関係者の中でも“怪人”“異人”と呼ぶべき破天荒な人物7人に気鋭のスポーツライターが迫る。

 箱根を楽しみに待つ人々に、ショッキングなニュースが12月22日に流れた。 (12月29日) [全文へ]

 上位校の戦力均衡が進み、優勝の行方は混沌(とん)としている“戦国駅伝”ハコネ。注目10校の頂点に向けた模索をリポートする。
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